そろそろ冬支度リフォームのご検討を・・・
みなさん こんにちは。ライファ札幌東の矢野清貴です。
最近、朝夕の冷え込みが顕著になりはじめました。そろそろ冬対策をお考えになっても良い時期となってまいりました。
来月、3重サッシを取り付けさせて頂くお客様がいらっしゃるのですが、リフォームしたい一番の理由が「冬が寒くて、暖まらない」ということでした。
又、アルミサッシなので結露の発生もひどく、カーペットを濡らしてしまう事も良くあるそうです。
まず、結露とは暖かい湿った空気が、急に冷やされたり、冷たいものに触れたりした時に、空気中の水蒸気が水滴になる現象を言います。
窓の結露発生過程としては、
1、室内で水蒸気が発生する。
2、冷たい外気が窓の表面温度を下げる
3、水蒸気を含んだ室内の空気が窓に触れる。
という過程をたどり、窓の表面温度が一定以下になる(露点温度)と結露が発生します。まとめると、室内の湿度が高くて窓の温度が低いと結露しやすくなります。
その為に、壁にシミができたり、窓やカーテンが濡れたり、押入れがジメジメしたりします。
これを放っておくと、カビの発生やダニが発生し、最終的には家の美観をそこねるばかりか健康にも悪影響を及ぼします。
結露を抑えるポイントとしては
1、断熱サッシの使用
2、建物の断熱化
3、充分な換気
4、水蒸気の発生そのものを抑える
などがあげられます。
窓のリフォームをお考えであれば、北海道であればトステムのマイスターⅡという複層ガラスがお薦めです。窓のリフォームをお考えの方はご相談下さい。
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